ミネラルファンデーションに下地は必要ないの?

「ミネラルファンデーションは、下地不要だから簡単!」というのが一般的のようですが、これって本当なのでしょうか?
下地なしでそのままつけてもきれいに仕上がるのでしょうか?
そんな疑問を持つ方に解説したいと思います。

オンリーミネラルやレイチェルワインなどのメーカー公式サイトにもあるように、基本的にミネラルファンデーションには下地は要りません。
洗顔後に化粧水や乳液をつけて、その上にファンデを付けるだけの簡単ステップでOKです。

でも化粧下地を付けてはいけないというわけでなく、あくまでも簡単にすることもできるよという意味だと私は解釈しています。
なので化粧下地を使ってはいけないということではないのです。
必要に応じて使っても使わなくてもいいと思います。

こんな時は化粧下地を付けたほうがいいかも!

化粧下地は付けても付けなくても、ミネラルファンデの着きはよくきれいに仕上がります。ですので、基本的にはわざわざ下地を使うことはないのですが、夏の紫外線が強い時期はUV効果の高い下地を付けた方が良いと思います。

ミネラルファンデーションは他のファンデーションに比べるとSPF指数があまり高くなく、オンリーミネラルはSPF17ですし、レイチェルワインはSPF27.5です。(オンリーミネラルは夏用のSPF50もあります)。ですので、ファンデーションだけでは少し真夏の長時間の外出は不安です。

ですので、こういう時期には下地としてUV効果の高いクリームを付けるといいでしょう。
ただし、せっかく肌にやさしいミネラルファンデでメイクをするのですから、いくらUV効果高いからと言って肌に負担のかかるクリームは付けないように気を付けましょう。

また、しみやにきびあとが気になりメイクだけでは隠し切れない時も下地を使ってもいいと思います。
少し色の入ったオンリーミネラルのBBクリームはこんな時の下地にも最適です。


さらっとしていてミネラルファンデに最適

ミネラルファンデーションで下地を使う時に気を付けなくてはいけないのは、べたっとしているタイプのものは使わないことです。
通常のパウダーファンデやリキッドファンデならまだいいのですが、ミネラルファンデの場合はしっとりしすぎた下地を使うと、ミネラルファンデの粉がよれてしまい、きれいにメイクができません。
サラサラの状態の方がきれいに仕上がります。
ですので、あまりしっとり感のある下地は使わないようにしましょう。
おすすめは、
上記でも上記でも紹介したオンリーミネラルのBBクリームです。

またミネラルファンデのブランドではありませんが、
ロクシタンのイモーテルのブライトジェルクリームもおすすめです。
付けた時はしっとりするのに、すぐにさらっとした状態に変化するのでミネラルファンデに最適です。
少し価格は高いのですが、香りでも癒されます。

パウダーの下地がセットになっているもの

ディアミネラルなどはパウダータイプの下地がはじめからお試しセットに入っています。

ディアミネラルの場合はナイトミネラルファンデーションというものがこれにあたります。
このナイトミネラルファンデーションはつけるとほぼ透明になります。
成分もミネラルファンデーションと同様に100%のミネラル成分で肌に負担をかけません。
化粧下地としても使えますが、このナイトミネラルファンデーションだけをおしろいかわりに使うことも可能です。

素肌におしろいのようにつくので、「ナイト」の名前のように、夜つけたまま寝てしまってもOK。
(例えば社員旅行などでお化粧は落としてもすっぴんのままは辛い・・という場合なども大活躍します!)

他のミネラルファンデの下地として使うこともできます。


ただし、ミネラルファンデは基本的には下地もいらない!というのもメリットですので、下地なしで使うのももちろん全く問題ありません。
夏の紫外線の強い時期だけはSPF値の高いミネラルファンデを使うというのもおすすめです。